チェキについて2 ロンドンフォトグラファー

どのようにしてチェキを撮っているのか時々聞かれるのでここに書いておきますね。

スタジオでライティングなどを使う人にはどおってことのないテクニックですが「スタジオでチェキ」はあまり一般的な使い方ではないので参考にしていただければと思います。

問題は二つあると思っていて、一つはカメラと照明の設定方法ですね。もう一つはスタジオのライトとシャッターをシンクロさせる方法です。

一つ目は自分で実験してフィルムを何枚も無駄にすればいずれはわかるのですが、結論からいうとライトをiso100でf4に設定すれば問題ないです。

チェキのフィルムはiso800なのであとは説明しなくても大丈夫ですよね。

要はライトの強さがf4です。

その次にカメラとのシンクロ問題ですね。

こちらはかなりアナログな方法を使っていて、そのへんにある物でカメラのフラッシュを反射させてスタジオライトをトリガーします。

大体はメイクさんの小さい鏡なんかを使いますが、スマホなんかでも問題ないです。スタジオライトのオプティカルシンクをオンにしておいてくださいね。

ロンドンのフォトグラファーでもこんな地味なことをやっているのは聞いたことないのでここに書いても誰のためになるかわかりませんがやってみると面白いですよ。

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